塩分の摂取量
2011年5月27日 10:25 / カテゴリ:[ 白髪のメカニズム ]
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塩分をとり過ぎると太りやすくなります。
そして、最近ではこの太りやすい状態が白髪に繋がるとして注目を集めています。
塩分と言うのは血液の流れを遅くします。
少量の塩分であれば体液を集めるのに使用されますので、臓器の健康維持の為に欠かせません。
しかし、塩分が多いと分解する(体内の塩分濃度を下げる)為に、体液が使われてしまいますので、その為、内蔵の動きが悪くなるのです。
ここまでだと、内臓にだけ悪いように感じますが、この問題が飛び火する事で白髪にも繋がります。
髪と言うのは、髪の色素が色素細胞メラノサイトで作られているから黒い状態を保てています。
つまり、色素細胞が弱ると髪の毛の色をつけられないので、脱色(白髪)となるのです。
また、色素細胞も細胞である事に変わりないので栄養は絶対に必要です。
その為、しっかりと栄養が回ってこない場合には色素細胞が働けなくなり、その為に白髪となってしまいます。
今回は塩分をとりあげていますが、お酒も白髪を発生させると言われています。
お酒が髪に悪い理由は、飲みすぎると肝臓に負担をかける為です。
そうなると髪に送るはずの栄養(エネルギー)が肝臓に使用されるので、色素細胞に回る栄養が減ってしまい白髪が発生しやすくなるのです。
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